レコードコピー

フォーム画面のメニューに「コピー」コマンドを加えます。
「コピー」をクリックすると、フォームに入力されたデータをコピーして新しいレコードを作成します。

または、ビュー画面において、コピー対象のレコードを選択して、「コピー」をクリックすると、複製された新たなレコードが作成されます。

ほとんど同じデータで少しだけ違うレコードを作成したいときにクリック一つで行えるため大変便利と好評です。

フォーム内のサブグリッドのコピーも含めて行う「タイプ2」も提供可能です。

実際のインプリメンテーションでは、エンティティ毎にカスタマイズを行います。また、コピー対象となるフィールドを指定する必要があります。よって、新たにフィールドを加えたりした場合は、そのフィールドコピーのためのプログラムの修正が必要となります。