大きくなった、IT導入補助金

今年は大幅増額で、Dynamics 365向け!

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弊社はDynamics 365にて登録済み

今年も経済産業省の「IT導入補助金2019 (平成30年度補正 サービス等生産性向上IT導入支援事業)」が始まりました。

昨年度は、補助金の最大額が50万円と小ぶりで、支援対象がホームページ構築や会計ソフト導入といったところがメインでした。

今年は、金額は最大450万円と桁違いに大きくなっており、対象システムが自動化や営業管理から在庫管理などの業務システムの構築をクラウドでのパッケージ導入を中心としたものとなっています。

ということは、今年はまさしくDynamics 365のメイン領域が対象となっていると考えられます。

当社では、昨年度においても支援事業者として採択され登録し、Dynamics 365やOffice 365などをパッケージとして登録をして、複数のお客様を補助金交付までご支援した実績ができました。

今年度も、支援事業者として採択され、パッケージ製品として、Dynamics 365 Customer Engagementと、Office 365、Microsoft 365の登録を済ませております

A類型とB類型

補助金の金額は大きくなりましたが、予算額は減少しているため、交付対象となる件数は大幅に少なくなると考えられます。

補助金の狙いを理解し、狙いに沿った申請内容であるべきと考えております。

今年度は、申請に2つのタイプがあります。業務アプリケーションの領域が定義されており、その領域のいくつをカバーするアプリケーションのIT導入であるかにより、タイプA、Bのいずれであるかが決定します。

Dynamics365CEは、「汎用ツール」としての位置づけと、「営業管理」のアプリであるとの位置づけにて申請しております。
 

詳細はこちらで確認ください

IT導入補助金2019 ホームページ

https://www.it-hojo.jp/

見てもよくわからないとか、見るのが面倒という方は弊社にお問い合わせください

今年は、パッケージソフトウェア、クラウドが優先されるようなので、まさしくDynamics 365 に向いています。

また、補助対象経費としてのソフトウェア費が月額料金の場合、1年間分の料金が対象となります。

二次公募についてや詳細については上のIT導入補助機 2019ホームページにてご確認ください。

1次公募のA型申請の締め切りは6月12日。 今ならまだ間に合います。

5月27日から始まりました申請期間は第一次で、年内にもう一回募集が行われる予定になっています。

が、今年は予算総額が小さくなっており、二次募集において、残枠が少なくなって競争率が高くなってしまう可能性が高いのでなるべく今回の募集期間に申請を行うべきかと思われます。

今、お考えの システム化について、申請をどちらのタイプで行うべきか、であるとか、申請方法の詳細について不明なことがあれば、弊社にお問い合わせください。

すでに弊社では、Dynamics 365 CEを使ったシステム構築において、補助金申請の準備を進めている案件を数件ご支援させて頂いております。
 

これからの方もまだ間に合います。

是非、弊社にお問い合わせください。